バイトを辞めることを電話で伝えるのが怖い!怖さへの対処方法を徹底解説

バイトを辞めることを電話で伝えるのが怖い

退職希望のKさんKさん

バイトを辞めること直接伝えるのなんて無理!かといって電話も怖い

退職理由がなんであれ、「バイト辞めます」を伝えるは勇気がいりますよね。

この記事ではなんとか退職を電話で伝えたいけど怖くて実行できない人のために、対処法や自分で電話を掛けずに辞める方法を解説していきます。

辞めたいバイトをズルズル続けていても仕方ありません。最後まで読んで悩みを解消してください。

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目次

バイトを辞めることを電話で伝えても良いの?

バイトを辞めることを電話で伝えても良いの?

結論から言うと、バイトを辞めることは電話で伝えていいです。なぜなら法律で「直接伝えなくてはいけない」という定めはないからです。

ただし状況によって「よりよい伝え方」というものがあります。

基本は対面で辞める事を伝える

基本的には電話より対面で伝えることが望ましいです。お世話になった会社に誠意をもって対応することは当たり前ですし、対面のほうが感謝の気持ちなど伝えたいことがちゃんと伝わります。

バイト先が飲食店などの接客業の場合、上司にいきなり話しをする時間を取ってもらうのは難しいかもしれません。そんなときは電話で退職する旨を簡潔に伝えて、後日日程を決めて対面で話すようにしましょう。

バイトを始めてすぐに辞める場合は、電話でもOK

始めたばかりのバイトでも、始めてみると「業務内容が合わない」「思った仕事と違う」「職場の雰囲気が嫌い」などと言った理由で早々に辞めてしまうこともあるはずです。

そのような場合はまだお互いに「お試し期間」でもあるので、電話で辞めることを伝えてもいいでしょう。

あとは制服などの貸与品を返却さえすれば、問題なく退職できます。

バイトを辞める電話が怖い原因5つと対処方法

バイトを辞める電話が怖い原因5つと対処方法

「バイトを辞める」と電話するのが怖い原因は人それぞれです。

バイトを辞める電話が怖い原因
  • 辞めると言って怒られるのが怖い
  • 引き止められたら困る
  • なんて切り出したらいいかわからない
  • 辞める理由を細かく聞かれたくない
  • 店長がいなかったら伝えられない

それぞれの原因の対処方法を知ることで、電話する怖さを克服しましょう。

原因①辞めると言って怒られるのが怖い

「怒られたらどうしよう」と言うのは、一番に思い浮かぶ怖さではないでしょうか。

アルバイトと含む労働者には労働基準法で「退職の自由」が認められています。つまりバイト先が「退職をすること」を怒る自体が筋違いなのです。

もしあなたがバイト先の備品を壊した、お金を横領したということがあるのなら話は別ですが、単に退職するだけならば自由に辞めることができます。

たとえ怒られたとしても関係ありません。あなたの意志をはっきりと伝えましょう。むしろ「辞める」と伝えただけで怒鳴り散らすようなバイト先なら、さっさと辞めるべきです。

怒られるのが怖いときの対処法

辞める強い意志を伝えましょう。

「十分に考えて出した結論です。本日をもって退職をさせて頂きます」

原因②引き止められたら困る

始めたばかりのバイトでも店が新店だったり極度の人員不足だったりすると、引き止められることもあります。

引き止められるのは仕事ぶりや能力を認められていることです。その点では大変ありがたいのですが、辞めたいあなたにとってはめんどくさいことですよね。引き止められたときは「きっぱりとお断りする」必要があります。

それに人員不足はあなたではなくバイト先の責任です。辞めることを申し訳なく感じる必要はありません。せめてしっかりと引き継ぎをしてから退職するようにしましょう。

引き止められるのが怖いときの対処法

引き止めはきっぱりと断りましょう。

「引き止めていただけるのは大変ありがたいことですが、この度は退職させていただきます」

原因③なんて切り出したらいいかわからない

そもそも電話をするのはいいけど「どのように話しを切り出したらいいかわからない」という人も少なくないはずです。まずは切り出し方の対処法です。

切り出し方がわからないときの対処法

この言葉から切り出せば、間違いありません!

「〇〇(店長など)お疲れ様です。お話があるのですが、お時間宜しいでしょうか」

この切り出し方なら店長に時間があれば話を続けられますし、時間がない場合は次に話をするアポを取ることができます。

相手が忙しいと話をちゃんと聞き入れてもらえないこともあります。自分の事ばかりでなく相手の状況も考慮して、話し合いを進めるようにしましょう。

原因④辞める理由を細かく聞かれたくない

バイトや正社員など雇用形態に関係なく、退職理由は「一身上の都合」で問題ありません。

しかし上司に「退職理由」を聞かれたとき、一身上の都合で言い通すのは難しいでしょう。かといって「業務内容が合わない」「思った仕事と違う」「職場の雰囲気が嫌い」なんて本音も言いにくいはずです。

辞める理由を細かく聞かれたくないときは「学業」や「家庭の事情」など当たり障りのない理由を用意しておきましょう。

辞める理由を細かく聞かれたくないときの対処法

当たり障りのない理由を言うようにしましょう。

「学業との両立が難しいので、退職させていただきます」
「実家の祖母の介護を手伝わなくてはいけなくなったので、退職させていただきます」

原因⑤店長がいなかったら伝えられない

そもそも店長などバイト先で一番偉い人が不在の場合、退職を伝えることができません。もし他の社員などが常駐しているなら店長がバイト先に来る日を聞いておき、狙いを定めて電話するようにしましょう。

もしバイトだけで回している状態ならば、最悪メールやLINEで伝えても構いません。

店長がいなかったら伝えられないときの対処法①

店長がくる日を他の社員に確認する。

店長がいなかったら伝えられないときの対処法②

メールやLINEで伝えましょう。

「お疲れ様です。アルバイトの○○です。
突然のご連絡申し訳ありません。お会いする機会がなかなかないため、メール(LINE)で失礼します。
バイトと学校の両立が難しく、〇月末で退職させていただきたいです。
今までこちらでお世話になり、本当にありがとうございました。
つきましては、後日退職手続き等のご相談をするお時間を頂けませんでしょうか。」

バイトを辞めることを電話で伝える方法

バイトを辞めることを電話で伝える方法

バイトを辞めることを電話で伝えるときは、知っておきたいことがあります。

バイトを辞めることを電話で伝える方法
  • 電話の掛け方:いきなり本題を話さない
  • 電話をするタイミング:店長の出勤日・暇な時間帯

掛け方やタイミングを誤るとまともに話ができなかったり、退職を受け入れてもらえなかったりというリスクが考えられます。

電話の掛け方:いきなり本題を話さない

当然のことですが、電話の一言目から「バイト辞めます」というのはNGです。電話口に出た人は店長とは限りませんし、万が一バイト仲間が聞くと驚いてしまいます。

まずは普段通り、「お疲れ様です、アルバイトの○○です。店長はただいまお手すきでしょうか?」と会話をはさみましょう。

これなら店長でない人が出ても、不審に思わず店長に繋いでくれます。

電話をするタイミング:店長の出勤日・暇な時間帯

電話のタイミングは以下の2点に注意しましょう。

  • 店長が出勤している日かどうか
  • 手の空いている時間帯か

店長が出勤している日かどうかあらかじめ確認しておくことはもちろんですが、職場の忙しい時間を避けることもバイトを辞める電話をするときのマナーです。例えば飲食店は、ランチや夕飯時になると電話も取れないくらい忙しくなります。

忙しい時間に電話をかけると「今忙しい!」と怒鳴って電話を切られてしまい、もう一度退職を伝えるのが怖くなってしまうかもしれません。

一度でスムーズに終わらせるためには、バイト先が忙しくない時間を見計らって電話するようにしましょう。

自分で「辞める」と電話せずにバイトを辞める方法

自分で「辞める」と電話せずにバイトを辞める方法

対面で辞めると伝えなくても、せめて電話やメール、LINEを使って自分で退職を伝えたほうがいいです。

しかし「上司が怖い」「バイトの人にいじめられた」「病気で入院している」など理由によっては自分で電話をすることすらできないこともあるでしょう。

自分で「辞める」と電話せずにバイトを辞める方法
  • 親に電話してもらう
  • 退職代行を利用する

具体的に説明していきます。

親に電話してもらう

自分で退職が言い出せないときは「親に電話してもらう」ことも有効な手段です。少し過保護に感じるかもしれませんが、親が出てくることでバイト先は強く引き止めることはできなくなります。

特に学生は人生経験が少なく、店長なんて偉い人から辞めることを怒られたり「仲間が困る」など人情論を説かれたりすれば、退職する気持ちがゆらいでしまうかもしれません。

一方人生経験豊富な親の場合、説得するのは容易ではありません。バイト先も諦めてすんなり退職を許してくれるはずです。

退職代行を利用する

退職希望のUさんUさん

自分で辞めると言い出すのが怖い

退職希望のIさんIさん

引き止められて、辞められない

退職希望のTさんTさん

親に電話してもらえない

退職する手段に行き詰まってしまったときは退職代行に相談しましょう。退職代行に依頼すれば、どんなブラックバイトもスムーズに退職することができます。もちろん依頼者がバイト先に行ったり、店長と直接話したりする必要は一切ありません。

「たかがバイトの退職にお金をかけるなんて、もったいない」と思う人もいるかもしれません。しかし無理にバイトで働き続けて心身を壊し、人生を無駄にしてしまうほうがよほどもったいないことのはずです。

退職代行のメリット
  1. 上司に会わずに退職できる
  2. バイト先に行かずに退職できる
  3. 即日退職ができる
  4. 未払の給与の交渉をしてもらえる
  5. 手続きは全て丸投げでOK

バックレだけは絶対してはいけない

退職希望のKさんKさん

もう悩みたくない!バックレてしまおう

退職希望のTさんTさん

バイトなんだから無断退職してもアリでしょ

このような考え方は今すぐ捨ててください。バイトであろうと正社員であろうとバックレは絶対NGです。バイトをバックレると次のようなリスクが考えらえます。

① バイト先から鬼電がくる
② 店長が家にやってくる
③ 連絡を無視し続けると、親に連絡がいく
④ さらに無視すると、警察に届け出を出される

警察なんて大げさに感じるかもしれません。しかし一人暮らしの場合事故や事件に巻き込まれているのではないか、と心配されて届出が出されることがあるのです。

また制服などの貸与品が持ったままだと、「業務上横領罪」にあたる可能性があります。辞めるバイト先と余計なトラブルを起こさないためにも、退職は必ず伝えることにしましょう。

退職代行を利用して退職するまでの流れ

ここで、退職代行を利用して退職するまでの流れを説明します。

STEP.1
相談する
まずは電話やメールやLINEで相談です。退職代行業者は基本的に相談料無料なので、何度でも納得いくまで相談することができます。
STEP.2
依頼・料金の支払い
依頼する業者が決まったら、料金を支払いましょう。退職代行は基本的に前払い制です。
STEP.3
情報を共有する

料金の支払いが終わったら、業者の担当者と必要な情報共有します。

  • 依頼者の個人情報(氏名、生年月日、電話番号など)
  • バイト先の情報(会社名、電話番号など)
  • バイト先に連絡してほしい日時、
  • 希望の退職日
  • 未払給与などバイト先と交渉してほしいこと
STEP.4
退職代行手続きの開始
業者にほぼ丸投げで特にすることはありません。業者から「退職完了」の連絡がくるのを待ちましょう。

未成年でも退職代行は利用できるか?

未成年が退職代行を利用するには親の承諾が必要です。

民法第5条には「未成年が労働など法律行為を行う際には、法定代理人(親など)の同意を得なければならない」と明示されています。

2022年4月より成人年齢が18歳になりましたが、退職代行に関しては20歳までは親の承諾なしで利用することはできません。

自分で電話しなくてもいい!退職代行を利用してバイトを辞めた人の体験談

自分で電話しなくてもいい!退職代行を利用してバイトを辞めた人の体験談

ここでは退職代行を利用して退職に成功した人達の声をお届けします。
本当に自分で電話せずに退職することができたのでしょうか?

バイトを3日で辞めた20代男性

とてもやりたい仕事だったので、即採用されたときはとても嬉しかったです。面接のときに「仕事はゆっくり覚えてもらえればいいから」と言ってもらえたのも心強かったので次の日から出勤しました。業務についたら面接で言われたことと全く違い、初日からあんまり仕事を教えてくれないのに、社員と同じ売上ノルマを与えられました。あまりに最初からノルマが高いので店長に訴えましたが、「そんなこともクリアできないの?」と逆に嫌味を言われました。このままバイト先のペースに乗せられてはいけないと思い、退職代行の力を借りました。依頼をした日に退職できてはじめは「本当かな?」と怪しんでいましたが、1ヵ月経ってもバイト先からなんの連絡もありませんでした。即日退職は本物です。

店長から怒鳴られてバイトが嫌になった20代女性

働いたことのない業種に挑戦したくて、アルバイトとしてアパレルの仕事を始めました。店長も気さくな雰囲気で最初こそ楽しく働いていいました。ところが数日すると、店長の態度が急変。かなりの気分屋で、自分の思い通りに店が回らないと副店長や他のスタッフのせいにしたり、私も何度も理不尽なことで怒鳴られたりしました。徐々に出勤したくない気持ちが強くなりました。入社したばかりだったのと、もう関わりたくないということから退職代行を利用して辞めました。店長とも会社ともトラブルなく辞められたので感謝しています。

バイトを辞める電話が緊張して出来なかった30代女性

急に就職が決まったのでバイトを辞めなくてはいけなかったのですが、入ってそんなに経っていないバイトで申し訳なく思い、なかなか辞めると言い出せませんでした。日が経つにつれてどんどん言い出せなくなってしまい、「相談だけでも」と思って退職代行に相談してみました。「無断で辞めるのはまずい」と丁寧なアドバイスに安心できたので依頼することに。依頼した日の数時間後には退職が完了しました。制服など店から借りていた物も郵送で返していいと言ってもらえて大変有難かったです。

引き止められて困っていた20代男性

高校入ってすぐにはじめたバイト。気づけば就職活動の時期が近づいていました。店長や他のバイト仲間との関係もよく、楽しくやっていたのですが、大学卒業後は金融系の仕事に就きたいと考えているのでバイトは辞めなければいけませんでした。店長に何度かほのめかしたり相談したりもしたのですが「いてもらわないと店が潰れる」「シフト減らしていいから」とあの手この手でなかなか辞めさせてもらえず、かといって今までお世話になっているので飛ぶわけにもいかず悩んでいました。退職代行を使って辞めたことは後悔していません。自分で直接言って気持ちよく辞められなかったのは残念ですが、自分の人生のことを考えたら、あの時の選択は間違ってなかったと思っています。

バイトを辞めることを電話で伝えるのが怖い!怖さへの対処方法を徹底解説 まとめ

バイトを辞めることを電話で伝えるのが怖い!怖さへの対処方法を徹底解説 まとめ

バイトを辞めるとき基本は対面で伝えるほうがいいですが、状況によっては電話で伝えるのもアリです。

ただし電話で退職を伝えるときは伝え方やタイミングにポイントがあるので、注意しましょう。

どうしても自分で伝えることは難しくて行き詰まってしまった時は退職代行に依頼してみてください。悩んでいたことが嘘のように、あっという間に退職することができますよ。

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当記事の執筆者

退職代行OITOMAの編集長。自身も2018年に、退職代行業者を利用して会社を辞めた経験がある。自身の体験を活かしながら、仕事を辞めたいと思っているのに辞められないという人を救うべく、退職代行OITOMAの編集長に就任。

\これまで2000名以上からの退職相談実績があります!/
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