退職代行OITOMA編集長プロフィール

退職代行OITOMA編集長プロフィール

初めまして!退職代行OITOMAで退職に関する記事の執筆を行っている編集長です。
退職代行OITOMAに携わる前は、私自身もブラック企業に勤めており、退職を言い出すことが出来ない1人
でした。

当時は、まだ「退職代行」というサービスが存在しておらず、仕方なく我慢をして仕事を続けていました。
すると、とある日「電車で急に息が出来なくなったのです」。持病はありませんし、自分でも原因が
何か分かりませんでした。

後から分かったことですが、私は過換気症候群に陥っていました。
人が多い場所や電車など会社を思い出す場面になるとこの症状が出てしまうのです。
原因は、ストレスを我慢しながらリフレッシュもすることなく、仕事を続けていたことだと
精神科の先生から言われました。

上司に病を伝えて、会社を辞めたいと申し出ても「人手不足なんだから辞められるわけないだろ!君が辞めたら誰が採用コストを払うと思っているんだ?損害賠償を起こすぞ」と脅されて退職を拒否されてしまいました。

このまま会社をバックレて飛んでしまおうか・・・と悩んでいた時、テレビで退職代行の特集が取り上げられていました。

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

ここで私は初めて退職代行というサービスを知り、藁にも縋る思いで電話をすることにしました。ブラック企業に長年勤めていると、殆ど洗脳状態になってしまうので、この段階で退職代行を見つけられたことは奇跡に近いと思います。

私は2018年に退職代行というサービスを利用して、晴れてブラック企業から抜け出すことが出来たのです。
最初に利用するときは、本当に辞められるのか?と不安でいっぱいでしたが、いざ退職代行をお願いしてい見るとあっさりと辞める事ができました。
私自身は会社と直接やり取りすることもなかったので、気まずさや恐怖心も一切ありませんでした。

自分と同じ思いをしている人を救うべく

私は「退職代行」というサービスに魅力を感じると共に、私自身と同じ思いをする人を救いたい!
思うようになりました。

私の体験を活かして、より多くの人を労働問題から救うにはどうしたら早いのだろうか?
インパクトを残せるだろうか?と考えた時に「インターネットで発信すること」が早いだろうという
結論に至りました。

インターネットなら、私1から100・1000・10000人に、この「退職代行というサービスの魅力」を届けることが出来ると気付いたのです。
そこで退職代行の求人を探していたところ、OITOMAさんを見つけて、応募・採用という流れになりました。

現在は、退職代行OITOMAの編集長として、「仕事を辞めたい人・辞めたいのに辞められない人」向けに退職に関する情報発信をしています。

退職代行OITOMA編集長執筆の記事

私、退職代行OITOMA編集長が執筆した代表記事を紹介していきます。