退職代行で即日退職は出来る?当日の朝でも大丈夫なのか仕組みを解説!

退職代行で即日退職は出来る?当日の朝でも大丈夫なのか仕組みを解説!

退職希望のBさんBさん

会社を辞めたい!退職代行を使おうと思っているけど、当日の朝の連絡でも大丈夫なの?

退職を心に決めても職場の状況や労働環境によって「退職します」となかなか言い出せないことも多いでしょう。そのうえ退職の意志を伝えたとしても、「今は無理」「後任が決まるまでは辞めさせられない」と受け入れてもらえない場合もあります。そんなときでも退職代行に依頼すれば、即日退職はできるのでしょうか?

今回は退職代行で即日退職するための仕組みやポイント、退職代行の流れについて徹底解説します。

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目次

そもそも「即日退職」とは?

即日退職とは、職場環境が合わずに即日の退職を希望することです。

いじめやモラハラを含む、仕事がつらい職場環境が即日退職の大きな理由となっています。しかし、法の基準により労働契約の解約には約2週間の時間を要するきまりがあり、即日に退職できるものではありません。

したがって会社を辞めたい当事者が勝手に即日退職を決行してしまうと、会社からの損害賠償問題にもなりかねないのです。しかし、即日に退職を決行したい場合にも使える仕組みがあります。それが「即日対応」です。

次からは「即日退職」と「即日対応」の違いについて解説します。

「即日対応」との違い

即日対応は「その日に退職できる」ことを謳っているものではなく「依頼を受けたその日に退職の為の手続きに入る」ことを指し、多くの退職代行会社に使用されている文言です。

通常、会社を退職するまでに法律的には2週間の時間が必要なことは上記でお伝えしました。

しかし即日対応とは即日退職と同じ意味を持つとされています。
そして即日対応のサービスでは、依頼日から退職に関する手続きを進めます。

具体的には、6か月以上就労していたのであれば10日間の有給休暇が会社から付与されていますので、これを退職を希望した日から施行するとともに、即日対応を依頼することで、即日退職と同じ意味合いとなります。

当日の朝の連絡でも即日退職可能!

退職代行で「即日退職」する方法をご紹介

退職代行で即日退職する方法をご紹介

退職代行サービスには「24時間365日対応」できる業者があります。したがって時間や曜日に関係なく、いつでも相談に乗ってもらうことが可能です。つまり依頼さえすれば、自分一人では難しい「即日退職」を実現可能です。

では具体的に、どのようにすれば即日で退職ができるのでしょうか。

退職代行で即日退職する方法をご紹介していきます。

退職代行で即日退職するためのポイント
  • 退職希望日の2週間前までに、退職の意志を伝える
  • 退職日まで有給休暇を利用すれば、当日の朝に退職が出来る
  • 有給休暇の取得を会社は拒否することが出来ない!
  • 有給休暇がなくても欠勤扱いにすれば、当日退職が出来る

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退職希望日の2週間前までに、退職の意志を伝える

会社では就業規則によって退職を申し出る時期を決めています。期間は会社によってそれぞれですが、2か月くらいが一般的です。一方で「退職する場合は退職日の2週間前に申し出る」と民法上では定められています。

民法627条。当事者に退職の意向があった場合、会社側との間に雇用期間の契約が締結していない限り、解約から2週間を経過することでその契約終了の申し入れは受理される。

就業規則と民法で期間に差がありますが、就業規則はあくまで「職場のルールブック」です。したがって退職を申し出る時期は「法律」のほうが優先されます。

つまり「退職する意志を伝えれば、2週間で退職できる」ことになります。ただし民法で「2週間」と決められているのは正社員など、雇用期間の定めがない場合です。

契約社員やアルバイトなど雇用期間に定めがある雇用形態の場合は例外で、民法628条に「直ちに契約の解除をすることができる」と定められています。つまり退職を申し出れば即日で退職することが可能です。

MEMO

「退職を申し出れば、2週間後には退職できる」と民法で決まっている。

退職日まで有給休暇を利用すれば、当日の朝に退職が出来る

退職希望のAさんAさん

今日からもう会社に行きたくない!
そんなときは有給休暇を活用しましょう。

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

法律上では、退職の意志を伝えれば「2週間後には退職できる」ということがわかりました。さらに有給休暇を取得すれば、2週間出社せずに退職日を迎えることができます。つまり退職代行サービスに依頼した日から有休を取得することで、実質当日の朝から退職が可能と言えるでしょう。

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有給休暇の取得を会社は拒否することが出来ない!

労働基準法39条で労働者には「有給休暇を取得する権利」が認められています。有給休暇は入社してから6カ月以上経過しその8割以上出勤していた場合、雇用形態に関係なく10日間の有給休暇が付与されます。

年次有給休暇の付与日数

勤続年数 付与日数
6ヶ月 10日
1年6ヶ月 11日
2年6ヶ月 12日
3年6ヶ月 14日
4年6ヶ月 16日
5年6ヶ月 18日
6年6ヶ月 20日

会社が「うちの会社に有給なんかない!」「退職するまで引継ぎしてもらわないといけないから、有給なんて無理!」と主張してきても、それは通用しません。もし有給休暇の取得を拒んだ場合法律違反となり、雇用主は6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。有給休暇は原則的に会社に拒否できません。

しかし例外として時季変更権があります。時季変更権とは事業の正常な運営を妨げる場合において有給取得日の変更を求めることができる権利です。しかし退職する場合は退職日までに変更する日がないので、会社が時季変更権を行使することはできません。

有給休暇がなくても欠勤扱いにすれば、当日退職が出来る

退職希望のBさんBさん

有給休暇を使い切ってしまった

退職希望のAさんAさん

2週間も有給が残っていない

欠勤すれば有給休暇が残っていなくても、実質即日で退職可能です。「無断欠勤にならないの?」と不安になる人もいるでしょう。しかし退職代行業者が退職日まで欠勤することを伝えてくれるので、問題ありません。

もちろん欠勤すればその期間の給料は発生しませんが、退職日まで出勤するのがつらい場合はぜひ利用するべきです。そもそも会社にとって、欠勤が確定している退職希望者を退職日まで在籍させておく意味はありません。このような場合は実質ではなく本当に「即日退職」となることが多いようです。

MEMO

有給が2週間残っている…退職日まで有給を取得して退職する
有給が残っていない…退職日まで欠勤するまたは即日退職になる

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どんなシーンで退職代行を使うべき?

「退職をサポートしてもらいたいけど、みんなはどんな状況で退職代行を使っているんだろう」と活用をためらう方もいらっしゃいますよね。

「こんなケースで使っても良いのかな」とためらわないためにも、ここからはどのようなケースに退職代行を利用できるのかのケースをお伝えします。

退職を拒否されるケース

昨今では会社が雇用した人材を無くしたくない一心から「常識がない」「無責任」と強く退職の意思を拒否される事例が多くなっています。

退職すること自体が悪いことであるかのように強く攻め立てられることは「慰留ハラスメント」という言葉で表されているとおりです。実際に厚生労働省は、ここ10年で退職時のトラブルは2倍になっている調査結果を発表していますから、事例数の増加は世代の移り変わりとともに進んでいることがわかります。

また退職希望において増加している若い世代には「いいえ」を主張できない人柄が多く見受けられて、このように退職を拒否された場合に自分の意思を通す力を持っていないこともうかがえます。このような場合に退職代行を利用することで、退職をスムーズに運べるのです。

感情的なやりとりが増えてしまうケース

当事者が退職の意向を伝える場合、直属の上司が一般的です。しかし上司が退職理由の一部である場合、退職の意思を伝えるだけでも精神的負担が大きく、逃げ出したくなりますよね。

実際に「上司の顔も見たくない」という意見は退職希望者に多く、日頃から上司とコミュニケーションを取ること自体が億劫である世代も希望退職者の中には多くいるようです。そのような人間関係の中で、退職というデリケートな事柄の場合、感情的なやり取りが増えるケースもあるのです。

そうなると、退職を考えるにあたって、大変なストレスが付きまとうことになります。このような「感情的なストレス」を軽減させながら退職の手続きを進めるために、退職代行は非常におすすめです。

上司からの引き留めが強いケース

会社を辞めたくても上司からの引き留めが強く、辞職にたどり着けない時も退職代行はもちろん活用されています。

先にお伝えした通り、会社からの行き過ぎた引き留めは年々その事例数を増して、退職希望者を悩ませています。中には「会社を辞めたい」と伝えたところ、上司から脅された当事者もいます。

このような場合、少し気が弱い当事者であれば、その場で意思を通すことや言い返すこともできずに退職を断念してしまう事でしょう。しかしそれでは仕事に対して熱意もなく惰性で通勤しているにすぎず、その会社に所属していることが益々意味のないものになってしまうのです。

このような上司から引き留めが強くあり辞職できない時に、当事者の代わりとなって手続きを済ませてくれる退職代行は大いに役立ちます。

給与の受け取りなど、顔合わせが必要なケース

「上司に会いたくない」というのが退職希望当事者の中には多い意見です。

しかし、退職の手続きを自分で進める場合、会いたくない上司と給与の受け取りなどでどうしても顔を合わせなくてはいけない事態が訪れます。それは辞職するうえでストレスになるものであり、避けて通りたいと思っている当事者も少なくありません。

このような避けられない状態を作りたくない退職希望者にも退職代行は利用する価値があります。退職手続きの全てを担う退職代行ですから、給与を受け取る手間も負担してくれます。退職において避けられない上司との接触。しかし退職代行を利用すれば即日、上司との接触を避けることも可能です。

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退職代行を利用する前に確認しておきたいこと

退職代行を利用する前に確認しておきたいこと

退職代行サービスに依頼すると、依頼した日以降会社に行く必要がなくなります。それなのに私物を回収するためにわざわざ出社したり、会社呼び出されたりするのは嫌ですよね。

退職代行を利用する前に確認しておきたいこと
  • 利用していた備品の返却や荷物の回収
  • 社宅や寮から退職日までに退去する
  • 有給休暇の残日数を確認する

退職代行を利用する前に確認して気持ちよく退職できるようにしましょう。

利用していた備品の返却や荷物の回収

私物の整理や会社からの貸与物の返却はできるものから事前に進めておきましょう。
会社のデスクやロッカーには勤続年数が長い人ほど、予想より多くの私物が入っていることがあります。置きっぱなしで退職すると会社は個人の所有物は勝手に処分することができないので、迷惑をかけることになります。

また会社から支給されているものは、普段仕事に使っている身近なものばかりです。身近にあるばかりに見落としてしまうこともあるので、退職代行に依頼するまでに確認してください。

会社に支給されているもの
  • 健康保険被保険者証
  • 社員証、ID、名札
  • 会社の鍵、オフィス入室時のセキュリティカードキー等
  • 会社からレンタルしているパソコン、ポケットWIFI、モバイルWIFI
  • 支給品の携帯、スマホ
  • 制服や作業着、ユニフォーム
  • 名刺(社外で交換した名刺も原則として会社へ返却)
  • 仕事関係の書類やデータ(USBメモリやデータカードも含む)
  • 会社購入の文房具、書籍
  • その他備品

回収する私物と返却物の確認が終わったら、まずは私物を持ち帰るようにしましょう。突然大荷物を持ち出すと違和感を持たれてしまうので、ある程度計画的に分けて持ち帰る必要があります。

そして退職代行が会社へ退職の連絡をする前日になったらデスクやロッカーに返却品を置いておき、「返却品はロッカーにまとめています」など退職代行業者に伝えてもらうようにしましょう。

備品は郵送で返却すれば問題ない!

返却物はなるべく退職前に返却できたほうがスマートです。しかし、IDカードや社員証など退社するまで持っておかなければならないものもあるはずです。また健康保険証は退職日まで手元に必要でしょう。そのような物は直接会社に出社しなくても、郵送で返却して問題ありません。ほかにうっかり返し忘れたものがあっても、同じように郵送で返却できます。

返却の旨を会社に伝えたい場合直接自分で連絡を取ってもいいですが、退職代行業者に依頼すれば代わりに連絡してくれますので安心してください。

社宅や寮から退職日までに退去する

社宅や寮に住んでいる場合、社内規定に定められた期間内に退去しなくてはいけません。退去期間は会社ごとに様々ですが、2週間から1カ月が一般的です。退去期限までに明け渡しに従わない場合、法的措置を取られることもあるので注意が必要です。退職代行を利用するまでに自分の会社の社内規定を確認するようにしましょう。

いくら社内規定で1カ月の退去期間が認められていたとしても、退職代行を利用して退職するとあまり居心地のよい状況ではなくなるはずです。事前から準備をしておいて退職日には退去できるようにしておくほうがよいでしょう。

また退去は引っ越し準備だけでなく、他にも手続きが必要です。

転居に必要な手続き
  • 転出届の提出
  • 電気・ガス・水道の転居手続き
  • 固定電話・インターネットの移転手続き
  • 郵送の転送届

事前に確認しておき、退職日直前になって慌てないようにしましょう。

有給休暇が余っているか・取得できるか確認

有給休暇が何日残っているか把握しているでしょうか?自分の有給休暇が何日あるのか、どのくらい残っているのか把握していない人は意外と多いようです。有給を取得して退職したい場合は、退職代行を利用する前に必ず残りの日数を確認しておきましょう。

有給を取得は労働基準法で認められている労働者の権利です。取り切らずに退職してしまうのはもったいないですよね。退職代行なら依頼時に「有給休暇を取得したいこと」と「残日数」を伝えておけば、会社と有給取得の交渉をしてくれます。

残念ながら取り切れなかった有給休暇を会社が買い取ることは、法律違反です。ただし、例外として「法律で決められた以上の有給休暇がある」「有給の有効期限を過ぎてしまう」などの場合有給の買い取りが認められる場合があります。有給の買い取りに関しても就業規則を確認しておきましょう。

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退職代行を利用して即日退職するまでの流れをご紹介

退職代行を利用して即日退職するまでの流れをご紹介

ここからは「実際に退職代行に依頼してから即日退職をするまで」の流れについてご説明していきます。利用する前に流れを知っておくと、退職代行業者ともスムーズに打ち合わせを進めることができますし、業者からの連絡を待っている状態でも焦る必要はなくなるはずです。ぜひ退職代行サービスを利用するときの目安にしてください。

STEP①退職代行業者にお問い合わせをする

まずは問い合わせをしましょう。退職代行業者への問い合わせは無料です。

業者への連絡方法
  • LINE
  • メール
  • 電話

おもに3つの方法がありますが、なかでもLINEで問い合わせするのをおススメします。LINEならチャット形式で端的に素早く連絡が可能です。さらに連絡を取った履歴がそのまま残るので、自分の送った内容に漏れがないか後から確認することができます。「24時間365日」対応している業者であれば、自分のタイミングで落ち着いて相談することができるはずです。

退職代行業者のなかには、会社と退職に関する交渉ができない「非弁業者」が存在します。そのような業者に依頼しないためにも、有給休暇や未払い給与、非弁リスクなど疑問点を解消してから申し込みするようにしましょう。

非弁業者にできないことの例

依頼人の代わりに未払い残業代などの請求交渉
会社が損害賠償請求を行ってきた場合の対応
報酬をもらって法的なアドバイス
有給の取得交渉

このようなことを非弁業者が行った場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられます。
「非弁業者」ではないのは、弁護士か労働組合が運営元の退職代行業者です。

運営元 退職に関する交渉
弁護士 できる
労働組合 できる
民間企業 できない

STEP②退職代行業者に現状を伝えて、申し込みの確定

次に退職代行業者に自分の現状を伝えましょう。現状を伝えるといっても、退職代行業者が質問してくれるので簡単に答えることができます。

退職代行業者に伝えること
  • 個人情報…指名、生年月日、電話番号、住所
  • 雇用に関すること…雇用形態、勤続年数、契約期間
  • 会社に関する情報…会社名、電話番号、所属部署名
  • 退職理由
  • 決行する日時
  • 希望退職日
  • 有給休暇を希望するか、残日数
  • 退職金や未払残業代の有無
  • 連絡拒否の希望
  • 請求したい書類
  • 備品の返却について

質問に答え終われば、依頼料の入金方法や今後の流れなどを説明してくれます。退職代行業者は前払い制のところがほとんどです。

入金方法はおもに銀行振込とクレジットカード払いです。クレジットカードなら即時決済が可能なので、即日退職を目指すならクレジットカード払いをおススメします。銀行振込の場合は、土日祝や時間帯によっては着金日が翌営業日扱いになるので注意しましょう。

STEP③退職代行業者が退職の意志を代わりに伝える

ここまでくればあとは退職代行業者からの結果連絡を待つだけです。決行する日時に退職代行業者が会社へ連絡し、退職の意志を伝えてくれます。電話一つで退職を認めてくれる会社もあれば、有給取得や未払い給与などの交渉のため何度か話し合いをする必要がある場合もあります。どちらにしても逐一情報を共有してくれます。もちろんこの間に会社から直接依頼者へ連絡されることはありません

会社との交渉が完了したら、退職日や退職に関する手続きを報告してくれます。退職届など提出する必要のある書類や会社への返却物があれば、郵送して退職は完了です。

退職完了後「企業側からの直接連絡」や「退職書類の拒否」、「離職票など必要書類が届かない」のようなことがあった場合、退職代行業者に伝えればその都度対応してくれまので安心してください。

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退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

以下の記事では、退職代行を使って会社を辞める流れについて図解付きで、詳しく解説しています。退職代行を使ったほうが良いケースや、使う際のリスクについても紹介していますので、退職代行を始めて使うという方は、併せてご覧ください。
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退職代行サービスは、会社に直接退職の意志を伝えられない人にとって、非常に強い味方といえます。法律で退職日の2週間以上前に退職の意志を伝えることが定められていますが、有給休暇や欠勤を使用すれば実質即日で退職可能です。退職代行を利用するときはスムーズに退職を進めるために、あらかじめ私物や返却物の整理、退去期間や有給取得の確認をしておきましょう。

退職代行サービスを利用すると自分で退職を伝えないため「無責任」というイメージもあります。しかし辞めたいのに辞められずズルズルと働き続けるのは、体にも心にも悪影響を与えてしまいます。退職代行を利用して心機一転、転職や新しいキャリアを目指していきましょう。

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当記事の執筆者

退職代行OITOMAの編集長。自身も2018年に、退職代行業者を利用して会社を辞めた経験がある。自身の体験を活かしながら、仕事を辞めたいと思っているのに辞められないという人を救うべく、退職代行OITOMAの編集長に就任。

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