試用期間に体調不良での退職は可能!進め方と注意点についても解説

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退職希望のBさんBさん

試用期間でも体調不良を理由に退職できるのかな?

会社の試用期間中に「この職場、自分に合わないかも」「体調不良で辞めようかな」と思うこともありますよね。

これから頑張って働くぞと意気込んで入社したものの、会社とのミスマッチを感じ、すでに退職を考えている方も多いのではないでしょうか?

結論、試用期間中に体調不良で退職することは可能です。

試用期間は採用する側だけでなく、働く側が良し悪しを判断する期間でもあります。
また、試用期間中に退職することは違法には当たらないため、退職を申し出ても法的な問題はありません。

本記事では、試用期間中に体調不良で退職を考えている人のために、なぜ退職可能なのか?どのように退職するのか?を詳しく解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

退職代行で試用期間中に退職は出来る?まとめ
  • 結論:退職代行で試用期間中の退職も可能
  • 試用期間中に退職する際の注意点5つ
  • 退職代行を選ぶ際は、「労働組合運営」が「弁護士」の業者
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下記の記事では、試用期間中に即日退職したい際の対処方法から退職理由、退職を告げるタイミングについて解説しています。試用期間中だけど、早く会社を辞めたいと思っている方は、併せてご覧ください。
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本記事の参照元

こころの耳
てんかん情報センター

目次

試用期間中でも体調不良による退職はできる

試用期間中でも体調不良による退職はできる

結論から申し上げると、試用期間中でも体調不良を理由に退職することは可能です。

とは言っても、企業側の立場で考えると「本心は別でしょ」と疑いたくもなります。
入社して間もない期間で体調不良になるとは信じ難いです。

しかし相手にどう思われようと、試用期間中でも体調不良を理由に退職はできます

試用期間中の退職は違法ではない

試用期間中であっても労働者であることに変わりはありません。
労働者には理由の如何にかかわらず、自由に会社を辞められる権利を持っています。

民法第627条には、「2週間前に退職を申し出れば解約可能」である旨が記載されています。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:e-GOV法令検索

上記の通り、無期雇用契約の正社員の場合、2週間前に退職を申し出ていれば、問題なく退職可能です。

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試用期間中に退職することは違法ではないので、安心してください。

条件を満たせば試用期間中に即日退職も可能

退職希望のBさんBさん

試用期間中でも、即日退職はできますか?

結論、試用期間中の場合であったとしても、即日退職は可能です。

先ほど退職の2週間前に申し出が必要であることを伝えましたが、退職理由にあたる『やむを得ない事由』があれば、問題なく即日退職できます。

民法第628条には、以下のように記載されています。

第六百二十八条 当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。

引用:e-GOV法令検索

体調不良はやむを得ない事由に相当するため、病気などで仕事の継続が困難である場合、即契約解除可能です。

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試用期間中でも体調不良による退職をする流れとは?

試用期間中でも体調不良による退職をする流れとは?

体調不良を疑われるかもと悩む人が多くいます。

先ほども記載しましたが、試用期間中でも体調不良で退職をする行為自体に問題はありません
疑われるかもと不安を抱いている人は、退職する流れを確認しておきましょう。

直属の上司に事前に体調不良であることを伝える

試用期間中に退職せざるを得ないほど体調に支障をきたしているのですから風邪などとは違います。
急に風邪を引いても1~2日程度休めば問題ありません。

退職をしなければいけないほどの体調不良ですから、急に伝えたら信憑性がなくなります
企業側の立場になって考えてみましょう。

急に「体調不良なので退職します」と言われたらどう思うでしょうか。
大抵の人は「辞めるためのウソだ!」と思うことでしょう。

しかし企業側も、普段から体調が悪くつらそうな様子が確認できれば「ウソだ!」と決めつけることはできません。
スムーズに退職をするためにも、あらかじめ体調不良と伝えておくべきです。

体調不良が続くなら電話で退職したいと伝える

体調不良でどうしようもない状況が続くのならば、電話で退職を伝える方法もあります。
企業側が同意をすれば、即日退職も可能です。

ただし電話での退職が認められる状況は限られてきます。

電話での退職が認められるケース
  • 交通事故により出社ができない
  • 会社に近づくと体に異常をきたすなど、追い込まれている状況

客観的に見て「仕方ない」と認められる状況ならば電話での退職も可能です。
ただ厳しい会社だと絶対に認めない場合もあるので注意をしましょう。

退職する14日前に退職届を出す

すぐに退職したいと思われるかもしれませんが、正式な方法で退職するには14日前の退職届により意思表示をしなければいけません

民法には次のように記載されています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する
引用:明治二十九年法律第八十九号民法

「雇用は解約の申し入れから2週間の経過で終了」と明記されています。
雇用を解約するには14日間の期間が必要です。

MEMO

しかし逆を言うと、14日前に意思表示をすればルール上は問題ないと受け取れます。

ただし口頭では、言った言わないに発展する可能性が高いです。
後々揉めないためにも、退職届けとして形に残せる手段を選択しましょう。

また、退職届を提出するときに診断書を添付すると効果的です。
客観的に就労不可を証明することで、スムーズに辞めることができます。

14日以上前に退職届を出さないといけない人も

14日前の退職届けでルール上は問題ないと説明しましたが、状況によっては通らない人もいます。

民法に記載された「当事者が雇用の期間を定めなかったとき」に該当する人は注意が必要です。

14日前の退職届けが認められないケース
  • 年俸制
  • 完全月給制
  • 期間に定めのある雇用、契約社員

年俸制など、6カ月以上の期間ごとに報酬が定められている雇用形態の場合は、3カ月以上前の意思表示が必要です。
また完全月給制の場合も、民法に「解約の申入れは、次期以後についてする」と定められています。

給料の締め日によって退職の時期が変わりますが、1カ月半以上必要となる場合もあるので注意をしましょう。
期間に定めのある人も同様です。雇用期間が延長された直後だと、14日前の退職届が受理されないケースもあります。

雇用形態ごとの必要な期間を事前に確認しておきましょう。
日給月給制の人は14日前で問題ありません。

業務の引継ぎを行い、貸与物を返却する

退職届を提出した後は、業務の引継ぎを行います。
自身が受け持っている業務の手順や注意点等を書面にまとめておき、退職後にトラブルが起きないようにしましょう。

そして引継ぎ終了後、会社からの貸与物を返却します。
会社からの貸与物の霊として、身分証・定期券・パソコンなどが挙げられます。

返し忘れがあった場合、あとで郵送で送らなければならないので、会社から借りているものは1つ残らず返却しましょう。

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試用期間中に体調不良で退職を申し出ても引き止められる場合

試用期間中に体調不良で退職を申し出ても引き止められる場合

試用期間中でも体調不良により退職できることがわかりました。
しかし残念ながら退職を申し出ても引き止められる場合があります

企業が退職を認めたくない主な理由
  • 上司は離職率が上がることにより悪くなる評価を気にしている
  • 雇用に関し費やした労力や費用が水の泡
  • 簡単に退職を認めるわけにはいかないほど深刻な人材不足

上記の理由により引き止められる可能性もあります。
引き止められて困った場合の対応方法も確認しておきましょう。

労働組合に相談

労働組合は、労働条件の維持や改善を目的として組織された労働者主体の団体です。
一人では難しい交渉も労働者が団結することで力を持ち、企業との難しい交渉を行います

労働組合に認められた団体交渉の権利を行使することで、企業と対等な交渉を実現する方法です。
労働組合に退職が認められない理由を説明し、企業側と交渉をしてもらいましょう。

しかし労働組合の活用が難しい場合もあります。

労働組合の活用が難しい主な理由
  • 組合員は労働者で構成されているケースが多く相談がしにくい
  • 「御用組合(雇用者側が実権を握っている)」なので機能していな
  • 労働組合の要求を企業側が認めない

労働組合員が同僚だと、あなたに「辞めてほしくない」と考える可能性もあります。
また労働組合として機能をしていないケースも少なくありません。

労働組合に相談しても時間の無駄になる場合もあるので注意をしましょう。

退職代行サービスを利用

企業側が退職を認めない場合は、退職代行サービスの利用を検討しましょう。

退職代行は労働者の代わりに退職の意思を企業側へ伝えるサービスです。
退職代行の利用は試用期間中でも問題ありません

退職代行を利用するメリット
  1. 職場へ連絡する必要なし
  2. 相談した即日に辞められるケースもある
  3. ほぼ100%退職できる

まずは実績のある退職代行を探しましょう。

おすすめは、労働組合が運営もしくは連携している退職代行サービスです。
残念ながら一般企業が運営する退職代行には交渉権がありません。

企業側と対等に交渉し、確実に退職するためには団体交渉も利用できる退職代行サービスがおすすめです。
なかなか退職できないと悩んでいる人は、退職代行サービスを利用しましょう。

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試用期間中に体調不良で退職する際の注意点

試用期間 退職 注意点

試用期間中でも体調不良での退職はできますが、次の点に注意をしましょう。

退職だけに注力すると、次の仕事に影響がでます
退職は大切ですが、生きるためには次の勤め先という収入源の確保も必要です。

体調不良が偽りであれば見抜かれる可能性も

体調不良がウソの場合だと見抜かれる可能性があります。
「試用期間中ですが体調不良で退職したい」と伝えたとき、企業側はどう考えるでしょうか。

  • 面接時に体調に関しても質問したが虚偽の発言で入社したの?
  • そんなに都合よく体調不良になる?
  • 辞めなければいけないほどの体調不良がいつ発症したの?

企業側は体調不良に疑問を抱きます。退職理由としては定番な内容なので、「ウソだろ」と疑うのが本音です。疑っているので、いろいろな質問をしてきます。

ベテランの上司ならば、質問の受け答えだけで簡単にウソを見抜くことでしょう

ウソがばれたからと言って何か問題が生じるわけではありませんが気にはなります。
できれば診断書を取得するなど疑われない状況をつくっておきましょう。

多くの場合は失業保険がもらえない

試用期間中に退職をする場合は失業保険を諦めましょう。
失業保険の受給には次のルールが定められています。

注意点

離職日以前の2年間に被保険者期間が通算して12カ月以上ある

試用期間中に体調不良で退職する場合は、上記の条件に該当しづらいです。

可能性は低いですが、よほどの体調不良ならば特定受給資格者・特定理由離職者に該当するかもしれません。
ただ該当した場合でも6カ月以上の被保険者期間が必要です。

試用期間中に体調不良で自主退社する場合は、失業保険の受給を諦めましょう。

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試用期間中に働いた分の給与は貰う権利がある

退職希望のBさんBさん

試用期間中に退職したら給料は貰えないのかな?

試用期間中に退職したとしても、給料は貰えます。
どのような理由であれ、労働した分の給料を受け取る権利はあるので安心してください。

労働基準法第24条には、以下の記載があります。

第二十四条 賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。

引用:e-GOV法令検索

上記の通り、会社側には労働分の賃金を支払う義務があるため、タダ働きをして会社を去る必要はありません。

試用期間での退職は転職では不利な場合も

試用期間中の退職に対し良いイメージを抱く人はまずいません

転職先の面接官の気持ちになって考えてみましょう。

  • 短い試用期間も我慢できない人材
  • わが社に入社してもすぐ辞めるのでは?
  • 退職理由は何であれ採用は避けたい

例え面接で素晴らしい受け答えができたとしても「裏の顔があるのでは?」と疑われます。
面接用の受け答えで採用後に本性を見せるタイプと思われても仕方がありません。

面接官が知る事実は短期間で辞めたという実績のみです。
採用人数以上の応募がある面接時だと不利になることが安易に予想できます。

次の職場を探す

試用期間で退職をする場合は次の職場を決めておきましょう。
説明をしたとおり失業保険が期待できず、転職活動も不利です

いざ辞めたものの生活費が不安となれば、退職後に別の問題で苦労します。
また、退職をためらう人の多くは収入面の不安により一歩が踏み出せません

「辞めたい」「でもお金がない」「我慢して働こう」「でも辞めたい」を繰り返します。
抜け出す方法は新たな収入源の確保です。

次の職場が決まっていれば、今の仕事が辞めやすくなります。
辞めたいのに仕事を続ける状態はよくありません。

次の職場を決めることで解決をしましょう。

円満退社を心がける

「どうせ辞めるのだからどうなっても問題ないばっくれちゃおう」と、安易に考えている人はいませんか。
ばっくれるのは社会人としてよくありません。できれば円満退社を心がけましょう。

ばっくれると次のデメリットが生じます

ばっくれた場合のデメリット

  • 離職票など転職に必要な書類が手に入らない
  • 会社から必要以上の連絡を受ける
  • 万が一の不安から緊急連絡先の家族に連絡がいく

「でも逃げるが勝ちということわざがある」と語る人もいますが間違いです。
今回の場合の逃げるとは辞めることを指します

なりふり構わずばっくれて辞める状況を逃げるに含みません。
次につなげるためにも、できる限り円満退社を心がけましょう。

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試用期間中に体調不良で退職する時によくある質問

試用期間中に体調不良で退職する時によくある質問

試用期間中に体調不良で退職するときによくある質問は次のとおりです。

よくある質問
  • 退職日まで欠勤することは可能ですか?
  • 試用期間で辞めるのが気まずい場合の対処法はありますか?
  • 退職理由が合わないでも大丈夫ですか?
  • 試用期間中に退職する場合、有給休暇は使える?

短い期間で辞めるのですから不安を抱く気持ちもわかります。

ただ忘れてはいけません。
試用期間でも体調不良で退職することは可能です!

最低限辞めることはできると思い行動を起こしましょう。

試用期間で退職したいのですが、退職日まで欠勤できますか?

体調不良なので出勤ができない状況ならば、企業側の判断にはなりますが欠勤もできます
ただし企業側が病欠を了承するかどうかです。

企業側のよくある判断
  • 本当に病気なのか怪しいから診断書の提出を求めよう
  • 面倒だから即日退職に同意しよう
  • 相手にするだけ時間の無駄だから言う通りで対応しよう

欠勤は無給の休みなので、退職意思の固い人に利用されても気になりません。

注意点

ただ企業側に「辞めさせたくない」という気持ちがある場合、欠勤を求めることで「治るまで病欠」といった提案を受けるかもしれません。

余計な提案を受けることで退職しにくくなると面倒です。

もう出勤をせず退職したいと強く思っている場合は、退職代行サービスの利用を検討しましょう。

試用期間に辞めるのが気まずい場合の対処法は?

試用期間中の退職は、あまりの早さに気まずい場合がほとんどです。
気まずい場合は次の対処法を実践しましょう。

  • 退職代行サービスを利用して出勤しない状況にする
  • お世話になった人へ感謝を伝えることで気まずさを和らげる
  • 何を言われても気にせず割り切る

試用期間中なので、引継ぎなどの業務はないはずです。
退職に際しやるべきことがない状況は救いとも言えます。

そのため、あなたの退職に対し周囲はそこまで不満を抱いていないことがほとんどです。
もしかすると気まずさは考え過ぎの可能性もあります。

あまり気にせず割り切って行動するのもおすすめです。
「しかしどうしても気まずい」という人は退職代行サービの利用を検討しましょう。

試用期間に退職したいのですが、理由が合わないでも大丈夫?

試用期間中の退職理由が「合わない」でも大丈夫です。
ただし、企業側が納得せず面倒になる可能性が高いので注意をしましょう。

  • 企業風土や業務内容が合わない
  • 上司や同僚と合わない
  • 給料が合わない

「合わない」という理由は「体調不良」よりも退職のハードルが上がります。
企業側が「辞めさせたくない」と考えていた場合、どのような言葉で引き止めを考えるでしょうか。

  • 合わないのを会社側だけの責任にしていないか?
  • あなたは合わせようと努力をしましたか?
  • 業務内容は面接で説明をしているのに合わないが理由になるか

退職理由が「合わない」だと、上記のように企業側も正論を掲げ交渉ができます。

「体調不良」は、最終的に「仕方ない」と言った言葉を引き出しやすいですが、「合わない」は検討の余地がある理由です。

注意点

「合わないから出勤できない」と「体調不良で出勤できない」を比較してみましょう。
わがままな意見は一目瞭然です。

退職理由は「合わない」でも大丈夫ですが、面倒をできるだけ避けたいのならば体調不良をおすすめします。

試用期間中に退職する場合、有給休暇は使える?

試用期間中に退職する場合、有給休暇を使うことは不可能に近いです。
有給休暇には「入社後6ヶ月経過」という適用条件があり、入社して間もない社員には適用されません。

試用期間が半年以上設けられている場合は有給休暇を使える可能性はありますが、半年未満の場合は適用不可となるので注意が必要です。

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試用期間中に体調不良で退職する場合は正しい方法でしよう

試用期間中に体調不良を訴える人は少なくありません。

退職をするのも今後の人生を考えれば最善の方法です。
しかし、退職方法にはこだわらなければいけません。

ばっくれるような方法で退職を行うと逃げ癖が付き、次の職場でも同じことを繰り返します

試用期間でも退職自体は問題ありません。
ただし今後のことも考え、正しい方法で退職されることをおすすめします。

著者情報

労働環境が悪い営業会社を退職代行で辞めた後、Webマーケティング会社に3年勤務。その後、2021年に株式会社5coreを創業する。中小企業向けに格安のSEOのコンサルティングを行いながら、自身の経験を活かして、退職代行OITOMAを立ち上げる。現在、累計で3000名以上の退職支援を行う。

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