パートを辞める時の切り出し方や退職理由をご紹介!

パートを辞める時の切り出し方や退職理由をご紹介!

退職希望のBさんBさん

パートを辞めるときの切り出し方がわからない

パートを辞めると決めていても、退職を切り出すのには少し勇気が必要です。どう切り出せばいいのか、退職理由はなんと言えばいいのか、迷っているうちに辞めるのが先延ばしになってしまいそうです。

けれど一度辞めると決めたのならば、早めに職場に伝えたほうがいいです。切り出し方さえわかっていれば、しっかりと準備をしてから退職を実行に移せるはずです。

この記事ではパートを辞める時の切り出し方や退職理由について細かくお伝えします

パートを辞める時の切り出し方まとめ

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

パートの切り出し方をしっかりと頭に入れて、スムーズな退職を成功させましょう。
目次

パートを辞めると切り出す絶好のタイミング3選

パートを辞めると切り出す絶好のタイミング3選

実際にパートを辞めると伝えるときに迷うのが、どんなタイミングで退職を切り出せばいいかではないでしょうか。出勤前なのか出勤後なのか、繁忙期なのか閑散期なのか。

物事をスムーズに進めるためにはタイミングがとても重要になってきます。予め良いタイミングというのが分かっていれば、退職の成功率もUPすることでしょう。

そこで、パートを辞めると切り出す絶好のタイミングを3つピックアップしました。実際に退職を切り出すときの参考にしてみて下さい。

なるべく良いタイミングを狙って退職を切り出してみましょう。

パートを切り出す絶好のタイミング
  • タイミング①:業務終了後
  • タイミング②:店長が忙しくない時
  • タイミング③:あとに仕事がないとき

タイミング①:業務終了後

仕事後に切り出すのがおすすめです。

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

ベストなタイミングといえば、勤務後がおすすめです

仮に勤務前に伝えてしまうと、勤務開始の時間が迫ってくる中で話をしなければならないので、双方ともに焦ってしまいます。お互いがゆとりを持って話せるタイミングがベストでしょう。

また、勤務後に話せば上司に伝えた後、次に顔を合わせるまでに時間が空きます。その間、お互いに考えをまとめることが出来るので、冷静な状態でまた会えるので良いと言えるでしょう。

タイミング②:店長が忙しくない時

店長の手が空いてる時に切り出しましょう

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

店長はその店のトップであるため、様々な業務で忙しいことが多いと思います。

そんな中、退職の話で時間を取って貰うのであれば、少しでもお手隙の時に話をするのが配慮と言えます。藪から棒に話をし始めるのではなく、事前にアポを取るのが賢明です。

「お話があるのですが、ご都合の良い時間はありますか?」と聞けば、店長の手が空いているタイミングで時間を取って貰えるでしょう。

タイミング③:あとに仕事がないとき

あとに仕事がないときに話をしましょう。

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

出来る事なら、そのあとに仕事がないタイミングを狙って店長に話をしましょう

後に仕事を控えていると、そのことが気がかりで目の前の話に集中できない事が考えられます。十分な時間を確保出来ないことも考えられるでしょう。

後に仕事のないタイミングであれば落ち着いて話が出来ます。上司から辞める理由を詳しく聞かれたり、今後の話をされる可能性もあるので時間はゆとりを持って確保しておいた方が念のためです。

退職に関するご相談はこちらから!

お電話でのお問い合わせ 受付時間:8:00〜21:00
(土日祝日も受け付けております)

退職の意思はいつまでに伝えればいい? 

退職の意思はいつまでに伝えればいい?

パートを辞めると決めた場合、退職の意思は最短で2週間までに伝えるのが法令で定められています。

仕事が忙しかったり、人手不足であったりした場合でも2週間前までに伝えればパートを辞めることができます。

パートの場合はあまりないのですが、企業によっては事前に交わした契約書で退職を伝える時期などが定められている場合もあるので、辞める場合は事前に確認しておきましょう。

ただし、あなたと雇用主の双方の合意があれば、話し合った期日で辞めることも可能です。

また、自身の病気や家族の病気、職場でのパワハラやセクハラなど”やむを得ない事情”がある場合は最短即日での退職も可能です。

上記が仕事を辞める上で最短の期日となるのですが、一般的には1ヶ月~2ヶ月ほどがマナーとなります。

自分の今の立場などを含め、辞めても他の人に迷惑がかからない期間を考えて伝えるのが円満に辞める上で重要となります。

パートを辞める場合はシフトができる前に伝えるようにする

パートを辞める場合はシフトができる前に伝えるようにする

上記で説明した通り、パートは最短2週間で辞めることが可能なのですが、円満に退社するには他の従業員の配慮が大切です。

具体的な例としてあるのが「シフトの作成前」です。

シフトは、それぞれのパートさんの都合などを踏まえ細かく段取りを組んでいくため、完成した後にいなくなることがわかってしまうと作り直す必要が出てきてしまいます。

そうなると、既にシフトに合わせて予定を決めていたりした他のパートさんも調整の必要が出てくるため、周りに迷惑を掛けてしまいます。

なるべく直前で辞めることを伝えたい場合は、シフトを作成する人や他のパートさんにだけ事前に伝えておくと負担をかけにくくなります。

人手が足りなくて辞められない場合

人手が足りなくて辞められない場合

職場によっては、人数が少なく一人辞めただけでも回らなくなるほど忙しい状態の場合があります。

「自分が辞めたら迷惑がかかるのでは?」と考えてしまいがちですが、元々そのような状態で運営をしている会社に問題があり、あなたには全く関係がなく責任もありません。

辞めると決めた場合には、そのようなことは気にせず伝えるようにしましょう。

また、どうしても上司が話しを聞いてくれない場合などは、労働基準監督署や労働委員会に相談してみるのも1つの方法です。

とにかくすぐに辞めたいという場合は「退職代行」を利用すると専門のスタッフが変わりに作業を進めてくれるので、負担なく退職することができます。

労働基準監督署:総合労働相談コーナー
労働委員会:個別労働紛争担当窓口

パートを辞める際に良い退職理由と悪い退職理由

パートを辞める際に良い退職理由と悪い退職理由

パートを辞めるのには必ず理由があると思います。いくつあるかは人それぞれだと思いますが、みなさんは職場に伝えるときにどのような理由で辞めると言っているでしょうか?

飛ぶ鳥跡を濁さずという言葉にもあるように、辞め際は出来るだけ綺麗に辞めたいものです。上司に退職を申し出るとき、重要になってくるのが退職理由です。

退職理由の中にも良い理由、悪い理由というものが存在します。

退職理由
  • 良い退職理由①:家庭の事情でパートを辞める
  • 良い退職理由②:転職したいからパートを辞める
  • 良い退職理由③:資格の勉強をしたい
  • 良い退職理由④:体調不良でパートを辞める
  • 悪い退職理由①:嘘をついて辞めようとする
  • 悪い退職理由②:パート先を貶すような理由

良い退職理由①:家庭の事情でパートを辞める

退職希望のAさんAさん

家庭の事情で辞めさせていただきます

パートを辞める理由でよくあるのが家庭の事情です。家庭の事情と一言で言っても内容は様々です。

「家業を引き継がなければいけなくなった」「親の介護をしなければいけなくなった」など、家族や家の都合で退職せざるを得ない状況もありますよね。家族の都合で引っ越すことになって物理的に通うことが出来なくなる事もあり得ます。

家庭の事情はプライベートなことなので話したくない人も中にはいると思います。伝えられる限り、内容を伝えればいいですし、どうしても詳細を話したないのであれば「家族と相談して決めたことなので」と濁して伝えても問題はないと思います。

良い退職理由②:転職したいからパートを辞める

退職希望のBさんBさん

転職するのでパートを辞めたいです。

転職をしたいからパートを辞めるというのはよくあることですね。違う職種を試してみたくなったり、キャリアアップの為に違う会社に移ることもあり得ます。学生の方は就職を控えてパートを辞めるという事もあると思います。

これからの未来に向けてアクションを起こすなら尻込みせずチャレンジしましょう。働いている職場の上司も、理由を説明すれば分かってくれるはずです。

転職してパートを辞めたいと上司に伝えるときには、今の仕事では出来ないことを次の仕事ではしたい。とはっきりと伝えることが大事です。

良い退職理由③:資格の勉強をしたい

退職希望のAさんAさん

将来のために資格の勉強をしたいのでパートを辞めさせてください

パートを辞める理由が前向きな理由である場合、応援したくなりますし忙しいからといって先延ばしをしにくくなります。
そのため、すぐに辞めたい場合などの理由として最適だと言えます。
ただし、人によってはいつ試験を受けるのかなど、その資格について詳しく聞いてく可能性もあるので、ある程度調べておくようにしましょう。

良い退職理由④:体調不良でパートを辞める

退職希望のBさんBさん

体調が悪く治療に専念したいので辞めさせて下さい

体調不良や病気で辞めたいと言われた場合、無理をさせてしまうと余計に大変なことになってしまう恐れがあり、断ることができません。
体調が悪いわけでも病気でもない場合には使用しない方が良いのですが、実際に悪いのであれば気を使わず退職の理由として伝えるようにしましょう。
相手に気を使って「そこまで酷いわけではない」などと伝えてしまうと、数日間休む方向で進められてしまうので注意が必要です。

悪い退職理由①:嘘をついて辞めようとする

円満退職のために嘘の理由を使うことは何も問題ありませんが、バレる嘘はつかないように注意しましょう。なぜなら、バレ方次第では会社と揉めて、スムーズな退職が叶わない可能性もあるためです。

例えば地元に帰って家業を継ぐと言っておきながら、退職後に会社の近くで上司と出くわしては元も子もありません。
嘘の退職理由を使う場合、嘘が会社側にバレず、円満になる道を探りましょう。

言うまでもありませんが、出来る事なら嘘はつかない方が良いです退職理由が相手方に伝えにくい内容なのであれば、オブラートに包んで遠回しな表現で伝えるようにしましょう

悪い退職理由②:パート先を貶すような理由

それではパート先を貶してしまう退職理由とは何でしょうか?以下のような理由の場合はパート先を貶している退職理由かもしれないので要チェックです。

「給料が安い。」「労働時間が長い、残業が多い。」「仕事がなくて暇」「仕事や会社に将来性を感じられない。」

退職するときにこのような理由を言ってしまうと上司の反感を買う可能性が非常に高いです。

会社の悪い部分を直してほしいのだとしても、これから去り行く会社なのであればなるべく言わないに越したことはありません。円満退社するためにも会社を貶める理由は言わずにいましょう。

退職に関するご相談はこちらから!

お電話でのお問い合わせ 受付時間:8:00〜21:00
(土日祝日も受け付けております)

パートを辞める際の切り出し方

パートを辞める際の切り出し方

退職すると決めたものの、誰に対してどのように話を切り出せばいいのかわからない。そんな悩みを抱えている人がいるのではないでしょうか。

長く勤めたパート先だからこそ、円満に退職したいと願う人が多いはずです。

会社と揉めることなく円満に退社するには、その第一歩となる「退職の切り出し方」が重要です。そこで、退職を切り出す際の注意点やマナー、具体的な切り出し方まで詳しく解説します

パートを辞める相談をする際の切り出し方

退職の意思を切り出す時は、社会人として守るべきマナーがあります。ポイントは、次の3つです。

パートを辞める相談をする際の切り出し方
  • ①事前に相手のアポを取ること
  • ②二人きりの空間で切り出すこと
  • ③最初の言葉はお詫びの言葉+退職の意思表明

①忙しい上司に対していきなり話を切り出し始めるのはよろしくありません。まずはメールでもいいので「お話があるので、少しお時間を頂けないでしょうか」と事前にアポをとりをしましょう

退職を切り出すのは、他の人に話を聞かれないような、二人きりになれる空間を選びましょう。他の従業員に聞かれてしまうと良からぬ憶測や噂が流れてしまったりしかねないからです。

また、辞めることを他の従業員に公表するタイミングは上司と相談して決めましょう。

伝えるときにはまず、お詫びの言葉を、そして退職の意思を伝える言葉を続けたほうが良いでしょう。「突然で申し訳ないのですが○月に退職させて頂きたいと考えています」といった感じです。最初にお詫びの言葉がクッション言葉があると相手の心象も良くなることでしょう。

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

下記の記事では、パート・バイトを辞めるときLINEでの切り出し方について、例文付きで
紹介
しています。パート・バイトを辞める連絡をLINEでしようと思っている方は、
事前にご覧ください。
あわせて読みたい
バイトを辞めるときLINEでの切り出し方!例文も併せてご紹介 あなたはバイトを辞めたいと思った時、直接伝える事ができなくて悩んだことはないでしょうか? Aさん 辞めると言ったら怒られそう・・・LINEで言うのは非常識なのかな?...

長く勤めたパートを辞める際のポイント

長く勤めたパートを辞める際のポイント

いざ辞めるとなった時に、意外と抜けがちなポイントが二つあります。

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

長く勤めたパートを辞める際、忘れずにいたいポイントが2つあります。仕事を辞めるときは色々とバタバタして、見落としがちですが円満に、円滑に退職するために焦らずしっかり確認しましょう。

辞めた後の職場のことを考えて、後に残る人たちが働くことを想像してみましょう。

長く勤めたパートを辞める際のポイント
  • ポイント①:引継ぎマニュアルがあると便利
  • ポイント②:現在の雇用契約など各種契約を確認する

ポイント①:引継ぎマニュアルがあると便利

パートと言えども、長く勤めていた場合、あなたにしか分からない共有事項があるかもしれません。仕事を辞めて職場を去った後も、そこで働き続ける人がいます。

あなたが辞めた後も仕事が円滑に回るように引継ぎマニュアルを作成すると残された従業員の方々に親切です。誰が見ても分かりやすいようにまとめることを意識しましょう。

自分が仕事を覚え始めるときに知っておきたかったこと、ミスした経験があり、要注意だと知っているポイントなどあなたの経験をマニュアルの中に詰め込めば後に仕事を覚える人たちの礎になります。

顧客名簿がある場合は自分がやり取りをして詳細情報を知っているお客様には別欄を作り、詳細に記入しましょう。あなたを慕って来てくれていたお客様にもなるべくこれまで通りのサービスを提供できるように引継ぎはしっかり行いましょう

ポイント②:現在の雇用契約など各種契約を確認する

辞める前に一旦、立ち止まって雇用契約などの各種契約を確認しましょう。

一口にパートと言っても会社によって結んでいる契約形態は違います。自分は退職をどれくらい前までに申し出ないといけないのかも契約によって違います。

パートが辞められるタイミングは大きく分けて2種類あります

パートが辞められるタイミング
  • 雇用期間に定めのない場合は伝えてから2週間後に退職可能
  • 雇用期間がある場合は期間満了してから退職可能

就業規則に「○カ月前までに退職を申し出る事」等と書かれていても気にする必要はありません。法律では雇用期間に定めのない場合は、いつでも退職を申し出ることが出来る。となっているので、自分の辞めたいタイミングで申し出てOKです

パートを辞めるまで気まずい思いをしない方法を伝授!

パートを辞めるまで気まずい思いをしない方法を伝授!

仕事を辞めるとき、出来るだけ円満に退社したいと、誰もが願う所ではありますよね。よくあるのが、辞めると告げてからパート先の人たちと気まずくなってしまう事です。

せっかく長く続けてきた職場なので、なるべく人間関係を良好に保ったまま退職したいのが本音ですよね。

では、どのようにすれば気まずい思いをせずに退職日まで働き続けられるでしょうか気まずくならないコツを3つピックアップしました。ぜひご参考になれば幸いです。

パートを辞めるまで気まずくならないコツ
  • 気まずくならないコツ①:手を抜かず、さぼらない
  • 気まずくならないコツ②:次の仕事の情報収集は忘れずに
  • 気まずくならないコツ③:言い返さず、笑顔で対応

気まずくならないコツ①:手を抜かず、さぼらない

辞める日まで手を抜かず、サボらない事

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

気まずくならないコツは何と言っても仕事に手を抜かないことです。仕事を辞めると同僚に知られると、周りからは「あの人どうせ辞めるんだし」という目で見られかねません。

もうすぐ辞める身だからこそ、手を抜かずに最後まできっちり働きましょう。残される人の立場に立って、自分が辞めた後に困る人がいないか、自分のやっていた業務を引き継ぐ人はいるのか確認しながら業務にあたるのがいいかもしれません。

マニュアルには載っていないけど、自然と気付いた人がやっていたみたいな小さな業務をもしあなたがやっていたとしたら、あなたがいなくなった後にやる人がいなくなり困ったことになるかもしれません。

どんなに小さな仕事であっても、あなたが辞めた後に誰かが出来るように伝えておきましょう。

気まずくならないコツ②:次の仕事の情報収集は忘れずに

次の仕事のことを調べておきましょう

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

仕事を辞めた後、急に何もしなくなると生活リズムが崩れ、想像以上に体調を崩すことあります。退社後にまとめて休みを取ってリラックスやリフレッシュすることももちろん大切ですが、出来れば在職中に次の仕事のリサーチをしておいた方が良いでしょう

今はリモートの仕事も増えてきていて、半年前にはなかったような求人が新しく出てきたりと、目まぐるしく情報がアップデートされています。

また、人気の職種は募集からすぐに締め切られてしまう事もあるので早め早めに転職の情報は集めておいた方がよいでしょう

気まずくならないコツ③:言い返さず、笑顔で対応

何か言われても言い返さず大人な対応をしましょう

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

あなたが辞める知ったとたんに急に冷たくなる人、態度が悪くなる人がもしかしたらいるかもしれません。これまで仲良くしていた同僚なら少し落ち込んでしましますね。

同僚の態度が悪くなってしまう理由にはどんなことが考えられるでしょうか。

あなたが辞めた後に同僚の仕事量が増えてしまい迷惑している場合も考えられますし、パートを辞めるのが羨ましいという僻みの可能性もあります。

一番いいのは、何を言われても言い返さず笑顔で対応すること。あとは堂々ときっちり仕事をこなすことです。引継ぎをしっかりして辞めさえすれば残された人たちは残された人たちで仕事を続けて回り続けていくものです。

何を言われても毅然とした態度で振舞いましょう。

パートの出勤最終日に気をつけること

パートの出勤最終日に気をつけること

パートを辞めることが決まり、最終日を迎えた場合は仕事をするだけではなく、それまでにお世話になった職場の人に挨拶をしていくようにしましょう。

人数が多い場合は、普段一緒に仕事をすることが多かった人だけでも問題ありません。

また、制服や仕事道具など貸与物がある場合は返却をします。

職場の人間関係が悪く、それが原因で辞める場合などは無理をして挨拶する必要はなく、本当にお世話になった人にだけで問題ありません。

パートを辞めた場合の年末調整について

パートを辞めた場合の年末調整について

パートであっても年末調整には注意が必要です。

年末調整とはパートやアルバイト、会社員などとして働いている人がその年に支払った所得税の過不足を調整するためものです。

本来であれば年末に会社で年末調整を行うのですが、途中で辞める場合などは自分で確定申告を翌年の2月16日~3月15日までに行わなければいけません。

年末調整に関しては会社によって途中で辞めた場合でもしてくれる場合もあるので、退職前に相談するようにしましょう。

確定申告を行う場合は源泉徴収などが必要になるので、会社から貰い保管しておきましょう。

引き止められてパートを退職させてもらえない場合の対処方法

引き止められてパートを退職させてもらえない場合の対処方法

パートによっては人手不足や忙しいからという理由で、辞めると言っても引き止められる場合があります。

上記で説明した通り、仕事を辞める権利は誰もが持つものであり、あなたが辞めて忙しくなるのはそのような運営をしている会社の責任なので何も気にする必要はありません。

上司や店長が聞く耳を持たないという場合「退職届」を内容証明郵便で送る方法があります。

内容証明郵便であれば、相手が退職届を受け取ったことが確認できるので「受け取っていない」といった言い訳はできず、届いたと確認できた日から2週間後には辞められます。

また、すぐに辞めたいという場合には「退職代行」がおすすめです。

退職代行の利用がおすすめ!

退職代行の利用がおすすめ!

パートを辞める際の退職理由や、辞めさせてもらえない場合の対処方法について詳しく説明してきました。

ですが中には、どうしても上司に言い出しにくいと感じていたり、先輩が怖くて言えないなどと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そのような場合は「退職代行」の利用がおすすめです。

今回は退職代行業者「OITOMA」を例にサービスの内容や利用の流れ、よくある質問などをわかりやすく解説していきます。

退職代行サービスとは

退職代行とは専門のスタッフがあなたの代わりに退職の意思を伝え、交渉や必要な作業などを全て変わりに行ってくれるサービスです。

途中で出社したり上司と話したりすることは一切なく今の職場を辞めることが可能です。

「OITOMA」は労働組合が運営しているため会社への交渉も可能で、場合によっては即日での退職もできます。

退職できなかった場合は全額返金保証もついているので安心して利用できます。

退職代行利用の流れ

退職代行を利用する場合の流れは「OITOMA」の場合、下記の通りとなります。

STEP.1
退職に関する相談
まずは、会社を辞めたいなど退職に関する悩みをメールやラインにで相談していきます。
STEP.2
退職に必要な情報を伝える
依頼が決定した場合、自分の個人情報や雇用に関することのほか会社の情報、退職理由、希望退職日などをスタッフに伝えていきます。
STEP.3
料金のお支払い
退職可能であり、依頼をするとなった場合は24,000円の料金を振り込みます。

料金は正社員やパートなど雇用形態に関係なく一律であり、追加料金なども発生しません。

料金の支払いは銀行振込かクレジットカード払いが可能です。

STEP.4
会社にOITOMAのスタッフが連絡し退職の手続きをスタート
途中の経過などは回数無制限でメールやライン、電話で知ることができます。
STEP.5
貸与物の返却
退職の連絡が終わり次第、OITOMAから連絡がありその後、退職届や貸与物を郵送で会社に返却します。
STEP.6
退職完了
会社から退職に関する書類をもらい退職が完了します。
万が一書類が届かない場合などもOITOMAのスタッフが対応してくれます。

全てOITOMAのスタッフが変わりに作業してくれるので、途中で上司や会社と話したり出社する必要は一切ありません。

退職代行の利用でよくある質問

退職代行を利用した退職の経験がない場合、様々な不安があるのではないでしょうか。

今回は、退職代行を利用する上でよくある質問3つについてわかりやすく解説していきます。

また、これ以外に疑問や不安に感じたことがあれば、公式HPから簡単にお問い合わせが可能です。

会社や上司から連絡はきませんか?

退職代行を利用した際に「連絡先などがわかっているから直接電話やLINEが来るのでは?」と不安になるかもしれませんが、そのようなことは滅多にありません。

理由としては、退職に関する手続きは全て本人に代わり担当のスタッフが行うので、直接連絡を入れないように伝えるからです。

万が一かかってきたとしても無視して全く問題ありません。

内容がどうしても気になるという場合は、電話に出ずに退職代行の担当スタッフに電話などがあったことを伝えるようにしましょう。

会社から訴えられたりしませんか?

退職代行を利用して即日で辞めたりした場合に、損害賠償などで訴えられるのでは?と考える方もいますが、基本的にはありません。

退職代行を利用したことが損害賠償に理由にはならないからです。

ただし、在職時の労働者の働き方や退職の仕方によっては可能性がゼロではありません。

どうしても不安な場合は、詳しい事情を事前に相談してみるようにしましょう。

追加料金などはかかりますか?

退職代行を利用した場合、すぐに辞められる場合もあれば話がまとまらず長期化する可能性もゼロではありません。

そのような場合、追加料金は業者によっては発生する可能性があります。

ただし、今回紹介したOITOMAに関しては一律24,000円となっており、途中で追加料金が発生することは一切ありません。

パートを辞める時の切り出し方まとめ

パートを辞める時の切り出し方まとめ

いかがでしたでしょうか。パートを始めるときの気軽さと違って、辞めるときは考えなければいけないことが多いと感じてしまうかもしれませんね。

ポイントさえ押さえれば、円満退社は十分可能です。辞めたい仕事はもうさっさと辞めてしまいたい気持ちは分かりますが、後のことを考えて少しの配慮をすることでその後の人間関係も変わってきます。

あなたが辞めることによって残された人たちは多少負担が増えるかもしれませんが、そのうち慣れるものです。辞めると決めたら確実に退職へのステップを踏んで、円満退職を目指しましょう。

退職に関するご相談はこちらから!

お電話でのお問い合わせ 受付時間:8:00〜21:00
(土日祝日も受け付けております)
Let's share this post!

当記事の執筆者

退職代行OITOMAの編集長。自身も2018年に、退職代行業者を利用して会社を辞めた経験がある。自身の体験を活かしながら、仕事を辞めたいと思っているのに辞められないという人を救うべく、退職代行OITOMAの編集長に就任。

\これまで2000名以上からの退職相談実績があります!/
目次
閉じる