試用期間で退職したいパートの方へ!退職のコツを解説します。

退職希望のBさんBさん

試用期間中のパートだけど退職したい!

何日か働いたけど、試用期間で退職したいと思う人はかなりいます。
実際にパートでも長時間労働や過酷な労働内容に耐えられない人が多いです。

そこでこの記事では試用期間中のバイトだけど退職した人を紹介します。
実際の体験談や退職の仕方を解説するので是非チェックしてみてください。

この記事でわかること
  • パートが試用期間中に退職できる理由
  • 試用期間中にバイト・パートを辞める方法
  • 試用期間中にバイト・パートを辞めた人の体験談

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

以下の記事では、試用期間中に即日退職する方法から、試用期間中に退職する際の注意点まで詳しく紹介しています。試用期間中にパート先・バイト先を即日退職したいと思っている方は、併せてご覧ください。
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目次

結論:パートは試用期間でも退職することが出来ます!その理由を紹介

結論:パートは試用期間でも退職することが出来ます!その理由を紹介

結論から申し上げると、パートは試用期間でも退職することが出来ます!

その理由はパートでも雇用契約を結んでいることが大きな理由です。
しかも無期雇用の場合は法律によって2週間で退職することが可能です。

パートは試用期間でも退職することが出来る理由
  • 理由①:パートでも雇用契約を結んでいるから
  • 理由②:不当解雇も否定できる
  • 理由③:パートをすぐに辞めたいなら退職代行業者に相談してみる

理由①:パートでも雇用契約を結んでいるから

大前提としてパート・バイトでも雇用契約を結んでいるため、問題なく退職することは可能です。

退職するときは退職する意思を伝えるだけで、基本的には問題ありません。

その際、退職届を用意しておくとスムーズに退職することができるためおすすめです。

無期雇用の人の場合は、民法によって退職の意思を示してから2週間で退職することができます。そのため、退職の意思を示すことが重要になります。

民法第627条

①:当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
②:期間によって報酬を定めた場合には、使用者からの解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
③:六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三箇月前にしなければならない。

出典:法令検索

理由②:不当解雇も否定できる

実は不当解雇も拒否することはできます。

この場合の不当解雇というのは企業側から「辞めてくれ」と言われたり、「本契約を結ぶことはできない」と言われた場合です。

実はきちんとした理由なく、試用期間中の人を辞めさせることはできないのです。

これも理由①で説明したように、雇用契約を結んでいるためです。そのため試用期間中であっても1人の社員として扱われます。

理由③:パートをすぐに辞めたいなら退職代行業者に相談してみる

さて、パートやバイトの人で退職すると言った途端に引き止めにあったという人は多いのではないでしょうか?

「もう少し頑張てみよう」「本採用されてからでも遅くない」と甘い言葉で退職を辞めさせようとしてきますが、本心は自身の評価に関わるから止めているだけです。

そのため無茶な引き止めをする人も多いです。

そこで退職代行業者を利用してみてはいかがでしょうか?

退職代行はあなたの代わりに上司に対して退職のお話をしてくれます。退職について知りたい人は「退職代行は労働組合運営の業者が良い?民間業者や弁護士に依頼する際の違いを徹底解説!」を参考にしていただけますと幸いです。

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試用期間中の退職は履歴書に書く必要はある

試用期間中の退職は履歴書に書く必要はある

試用期間中の退職に関して、履歴書に書く必要はあるのか気になった人もいるのではないのでしょうか?

結論から言うと試用期間中の退職であっても、通常通り履歴書に書く必要があります。

その理由は雇用契約を結んでいるからです。詳しく解説します。

試用期間中の退職は履歴書に書く必要はある
  • 理由:雇用契約を結んでいるため
  • 退職理由は「一身上の理由」でも良い

理由:雇用契約を結んでいるため

試用期間中でも雇用契約を結んでいるため履歴書に書くときは必ず書くようにしましょう。

短期間とは言え雇用関係はあったため、離職票等も発行されます。

そのため離職票の発行もお願いするようにしましょう。

ちなみに退職を阻止しようと離職票の発行を拒む人がいますが、離職票の発行を拒むことは雇用保険法第76条で禁止されている行為です。そのため、もし拒否された場合は弁護士に相談してみましょう。

雇用保険法第76条

③:離職した者は、厚生労働省令で定めるところにより、従前の事業主又は当該事業主から徴収法第三十三条第一項の委託を受けて同項に規定する労働保険事務の一部として求職者給付の支給を受けるために必要な証明書の交付に関する事務を処理する労働保険事務組合に対して、求職者給付の支給を受けるために必要な証明書の交付を請求することができる。その請求があつたときは、当該事業主又は労働保険事務組合は、その請求に係る証明書を交付しなければならない。

④:前項の規定は、雇用継続給付又は育児休業給付の支給を受けるために必要な証明書の交付の請求について準用する。この場合において、同項中「離職した者」とあるのは「被保険者又は被保険者であつた者」と、「従前の事業主」とあるのは「当該被保険者若しくは被保険者であつた者を雇用し、若しくは雇用していた事業主」と読み替えるものとする。

出典:法令検索

退職理由は「一身上の都合」でも良い

肝心の退職理由に関しては「一身上の都合」で問題ありません。

普通の人が一身上の理由で退職しているので、パートやバイトの人も一身上の都合で退職してしまいましょう。

ほかにも病気や引っ越しを理由に退職する人もいますが、嘘をついて退職すると、バレたときがかなり面倒なので特段の理由がないときは「一身上の都合」を使いましょう。
一身上の都合以外の退職理由を知りたいという人は、おすすめの退職理由をご覧くださいね。

試用期間中のバイト・パートの退職方法

試用期間中のバイト・パートの退職方法

試用期間中のバイト・パートの退職について説明しました。

ここでは退職の仕方について説明します。順を追って説明しますが、大まかな流れは普通の退職と変わりません。

退職代行の場合は退職届の送付以外を丸投げできるのでおすすめです。

試用期間中のバイト・パートの退職方法
  • 手順①:上司に退職の意思を伝える
  • 手順②:退職届を送付する
  • 手順③:引継ぎを行う
  • 手順④:お世話になった人に挨拶する

手順①:上司に退職の意思を伝える

まずは上司に退職の意思を伝えましょう。

退職の意思を示すことで上司と相談することになります。その際に退職したい理由なども話しておくとよいでしょう。

上司の時間も考えて、あらかじめ予定を決めておくとなお良いでしょう。

退職代行オイトマスタッフオイトマスタッフ

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手順②:退職届を送付する

次に退職届です。

本来は手渡しが良いのですが、上司に会いたくない人や退職代行を利用した人は退職届を送付するようにしましょう。

退職届があることで相手も退職したと認めてくれることが多いです。そのため、忘れずに送付するようにしましょう。

退職届を送付しないでいると、離職票等の発行ができなくなる恐れがあるため、必ず送付しましょう。

手順③:引継ぎを行う

引継ぎを行えるのであれば行いましょう。

書面でまとめて置いたり、Wordでまとめる、後任を指導するなど様々な方法がありますが、引継ぎができるのであればしておきましょう。

引継ぎがあるとあなたが退職した後でも安心して事業を続けることができます。

手順④:お世話になった人に挨拶する

最後にお世話になった人に挨拶をしましょう。

お世話になった人に挨拶をすることで次の職場に行っても応援してもらえる存在になります。

退職代行を利用した場合はこの挨拶の部分をスキップすることができます。

試用期間中に退職したバイト・パートの体験談

試用期間中に退職したバイト・パートの体験談

パート・バイトの人でも簡単に退職できることはわかりましたが、本当に簡単に退職できるのでしょうか?

不安に思う人も多いでしょう。そこでパート・バイトで退職した5人の体験談を紹介します。

今回紹介する体験談は「仕事の内容が求めていたものと違い、4日で退職」「社風や人間関係が嫌で1週間で退職」「体調を崩して2日で辞めた」「実家の家業を手伝う関係で1か月で辞めた」「慣れない仕事が嫌になり2週間で退職」です。

これらを参考にして、退職するか否かを考えていただけると幸いです。

試用期間中に体調不良で退職する際の注意点について
  • 体験談①:仕事の内容が求めていたものと違い、4日で退職
  • 体験談②:社風や人間関係が嫌で1週間で退職
  • 体験談③:体調を崩して2日で辞めた
  • 体験談④:実家の家業を手伝う関係で1か月で辞めた
  • 体験談⑤:慣れない仕事が嫌になり2週間で退職

体験談①:仕事の内容が求めていたものと違い、4日で退職

退職希望のAさんSさん

仕事内容が私と考えていたものではないことではなかったため、退職を決意しました。
最初は「もう少し頑張ってみようよ」とか言われましたが、面接で言われた内容と全く違うものを言われても困ります。
最終的には退職代行を使いました。今では転職に成功し、日々忙しいですが楽しんでいます。

面接とのギャップを感じて退職した例です。

イメージとは違っており、その内容との差がつらい人は転職してみるのも良いでしょう。

体験談②:社風や人間関係が嫌で1週間で退職

退職希望のBさんUさん

入社した途端に上司から目をつけられたのを思い出します。
いざ働き始めたら上司からの圧がすごかったです。
同僚も心を病んでしまいました。なんでこのバイトをしたのかわからなくなってしまいました。

上司からのパワハラはつらいですよね。

パワハラに限らずセクハラやモラハラがあって、それが改善されないのであれば退職したほうが良いでしょう。

そして新たな職場を探すべきと言えるでしょう。

体験談③:体調を崩して2日で辞めた

退職希望のAさんKさん

最初はここで頑張って成果を出して、正社員になろうと思っていました。
しかし、同僚からのいじめのターゲットになり、上司も加担するような雰囲気でした。
その環境に耐えられなくなったのと、ちょうど病気になったのが重なり、退職を決意しました。

いじめがあって退職を決意する人もいます。

そういう人は一刻も早く退職を考えることをおすすめします。というのも、解決しようと動くより、転職したほうが楽だからです。

また我慢して働いた結果、鬱になってしまう人もいるのでさっさと辞めるべきでしょう。

体験談④:実家の家業を手伝う関係で1か月で辞めた

退職希望のBさんUさん

父が倒れたことが退職の決め手でした。
私の家は畑仕事をしているので、その父が倒れてしまうと大変です。
母一人に任せられないなと思って退職を決意しました。

実家の関係で退職を決意する人もいます。

両親が倒れたり、祖父母が倒れた結果、バイトしていられなくなってしまうということです。

そういう場合は無理してバイトするより、家族に寄り添ったほうが良いでしょう。

体験談⑤:慣れない仕事が嫌になり2週間で退職

退職希望のAさんSさん

仕事内容が嫌だったので退職しました。
引継ぎや指導もなく、日々Google検索をする毎日に疲れてしまいました。
仕事を依頼するなら資料や人を用意して、きちんと引継ぎや指導をするべきだと思いました。

人が足らないことから、引継ぎや指導がおろそかになってしまう会社もあります。

そういった会社は万年人手不足なので退職を検討したほうが良いでしょう。

給料にわりに労働がかなり深刻のケースが多いです。

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パートの試用期間中でも今すぐ辞めたい人まとめ

パートの試用期間中でも今すぐ辞めたい人まとめ

いかがでしたか?

パート・バイトの人でも簡単に退職することができることが分かったと思います。

そのため、くれぐれもバックレなどをすることはなく、正規の手順で退職するか、退職代行を利用して退職するようにしましょう。

職場環境が最悪、人間関係が最悪など様々な理由で退職を希望する人がいると思います。無理せず自分に合わない職場はさっさと退職するようにしましょう。

それではまとめます。

パートの試用期間中でも今すぐ辞めたい人まとめ
  • 試用期間中に体調不良で退職する際の流れ
  • 試用期間中に体調不良で退職する人の理由
  • 試用期間中に体調不良で退職する際の注意点

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著者情報

労働環境が悪い営業会社を退職代行で辞めた後、Webマーケティング会社に3年勤務。その後、2021年に株式会社5coreを創業する。中小企業向けに格安のSEOのコンサルティングを行いながら、自身の経験を活かして、退職代行OITOMAを立ち上げる。現在、累計で3000名以上の退職支援を行う。

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